自社Visa発行プラットフォーム

変幻自在だから、
どんなビジネスにもフィット。

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Xardのイメージ画像です

Xard(エクサード)とは

Visaカードをすばやくローコストに作れるだけでなく、Fintech企業や金融機関、小売事業者、それぞれのビジネスにフィットする多様な発行形態に対応。変幻自在のXを冠した、カードを超えた次世代カード発行プラットフォームです。

特徴

01.Speedy

カード発行、各種機能設定、利用可否判定、利用履歴照会など、あらゆる機能をAPIで提供。Visaカードを活用したサービス導入をスピーディーに実現します。

オープンAPIのイメージ画像

02.One-stop

カード発行ライセンス、カード発行・決済などのプロセシングシステム、カードのオペレーション業務をワンストップで提供します。

フルプロセシングのイメージ画像

03.Direct Funding

Xardにおける残高管理機能に加え、提携先が保有するファンディングソースへのリアルタイムスイッチングが可能です。

ダイレクトファンディングのイメージ画像

04.Scalable

Xard導入企業は、ウォレットプラットフォーム「Wallet Station」を使って、QR決済やポイント機能などの追加カスタマイズも可能に。※ 現在開発中

ウォレットプラットフォームWallet Stationを利用しQR決済やポイント機能などの追加カスタマイズも可能

Wallet Stationとは…

銀行口座と連動したスマホ決済を可能にするウォレットプラットフォーム。ユーザーアプリ、加盟店アプリ、管理システムまでをワンストップで提供し、オリジナルウォレットをスピーディーに構築するほか、銀行口座とのAPI連携によって、口座からのダイレクト決済やプリペイド決済を可能にし、後払いサービスや自動貯金サービスなど多彩な追加機能を提供します。

セキュリティ

PCI DSSおよび3Dセキュア2.0に対応し、カード利用時の不正リスクを未然に防止。

ユースケース

(例えばこんな使い方)

活用事例

「Stapleカード」

経費精算サービス一体型の法人カード「Stapleカード」をクラウドキャスト社と発行

経費精算を限りなく軽く、シームレスに。Stapleカードを利用する企業は、社内承認された経費・費用などを経理担当者を通じて、カードへチャージすることができます。これにより、従業員は煩わしい経費の立て替えや面倒な精算が不要になります。プリペイド式であることから、従来あった法人カードの与信審査も必要なく、低リスク・低コスト、スピーディーに、より多くのスタッフへのカード配布を可能にしています。また、Visaカードであることから、Visa加盟店ならば、国内・海外の実店舗、オンライン決済など幅広く利用ができて、出張の際の交通費、宿泊費やオフサイトミーティングなどの交際費など、様々なビジネスシーンで利用することができます。

Stapleカードのイメージ画像 グッドデザイン賞受賞サービス

スキーム

Xardの物理カード発行スキームのフロー図

1カード発行

Staple利用企業はStaple画面上にてカード発行を希望すると、クラウドキャスト社のシステムからXardにリクエストが届き、物理カードが発行されます。

Xardの決済スキームのフロー図

2決済

クラウドキャスト社(利用企業)は、ファンディングソース(資金元)を指定し、Xardに接続。同社の場合は、銀行口座がファンディングソースとして指定されています。

Xardの役割

StapleカードにおけるXardの役割。イシュリングとプロセシングを担当し、アプリケーションプログラムはStapleが担当。

Xardが担うのは、StapleカードのVisaカードの発行と、プロセシングと呼ばれる決済処理です。(本ケースでは、アプリケーション構築はクラウドキャスト社が行っています) ‍

従来のオリジナルのブランドカード発行スキームでは、費用および工数面において、実現が難しかったのですが、Xard をご利用いただいたことで、ワンストップなスキームでスムーズに実現しています。

ビジネスパートナー募集

Xardは次代を創るためのオープンAPIプラットフォームとして、新しい視点・視座・アイデア、革新的テクノロジーを通じて既存ビジネスの拡大・拡張を目指すパートナーとなる企業を探しています。
Xardに興味をお持ちいただけましたら、以下のボタンよりお問い合わせください。